折込チラシでニュースレター?
これから説明する広告法は前代未聞の折込チラシを使ったニュースレター広告法です。この手法は初めての試みでありながらも間違いない集客法と確信し、私とクライアントで編み出した広告方法になります。
低予算で、反応率が良く、地元の小さなお店や地元をターゲットにした広告戦略を狙うのであればこの折込チラシを使ったニュースレター方法が確実だと思います。この広告手法が生まれたのはあるクライアントからの相談でした。
沖縄の豊見城に幼稚園、小学低学年を対象とした道場を作りたい。しかし、今まで色々な折込チラシを作ってみたが全然効果がなかった。豊見城にある一部の地区をターゲットにして道場生を獲得したい。
との相談でした。色々と広告の手法を説明したが、クライアント自身、他の地区にも道場を構えているため、広告の戦略や広告ツールを作っている時間がない。しかも2ヵ月後には東京からゲストを呼んで道場開きを行うという、まさに切羽詰った状態でした。
さすがに私も依頼を受けるかどうか、悩んだが、クライアントと折込チラシの作成を相談しているとき、ふと思い出したのです。道場とはケースが違いますが、今回と同じようケースの依頼を受けたときの事を。
そして、そのことをクライアントにアドバイスし、この広告戦略を開始したのです。ではいったいどのような広告戦略を使ったかというと…
折込チラシを2ヶ月間で、月2回、2週間に1回のペースでターゲット地区に小出しでチラシを撒くという作戦でした。クライアントもイラストや、字がハイレベルの方でしたので、パソコンなど使わずに手書きのチラシで、そして、幼稚園、小学低学年ということもあり、チラシのターゲットを「お母さん」にしぼりこの広告戦略が始まりました。
第一回目、B5サイズの1色サイズのチラシにクライアントの似顔絵を載せ、(裏面)クライアントが求める道場生(お母さんに向けての道場の理念)を入れ、手書きで書いてもらいました。タイトルはこのよう決まりました。
豊見城地区にお住まいの子供のしつけを真剣に考えている6歳以下のお子さんを育てているお母さんへ」
そしてサブタイトルは「小さいサムライ育成プロジェクト」といタイトルでした。そしてこのチラシはシリーズモノという印象を与えるために全6号、次回は〜月〜日頃発行というように作成し、同時にブログもスタートさせた。折込チラシでは伝えられない部分をブログで伝えていく作戦でした。

そして第2回〜第4回目までは、しつけをテーマとし、当道場ではこのような教育方針にのっとり、大事なお子さんを育てていきますという「しつけ教育を前面に押し出したチラシ」を作り、お母さん達に向けメッセージを発信していきました。こうすることで、道場の先生はどういう考えでどのようなしつけを教えてくれるのかが伝わりますし、先生の人柄をも伝えられるからです。

ある程度、先生の人柄、教育方針を伝えたことで、残り2回しか折込チラシは出せませんから、第5回目に出した折込チラシはお母さん達を振り分けるというチラシです。
第5回に出した折込のポイントは、ズバリ「道場の方針に共感できないお母さんは来ないで下さい」というメッセージを出したのです。
「?」
なぜ?と思う方もいる思いますが、この振り分けるということが今後の道場の道場生を増やすための作戦なのです。このまま、折込チラシをまけば、道場生は確実に増えていくでしょうが、ただ増えていくだけでは後が大変になるのを知っているからなのです。
仮にこのままお母さんの振り分けをせずに募集でけかけて行けば、いぜれ先生の教育方針を守らず、子供を丸投げにしてしまうお母さんが出てきます。そうなった場合、当然ある一定の期間を過ぎれば、道場をやめさせるでしょう。そうなれば道場の評判は落ちますし、道場生募集の条件が幼稚園や小学低学年を対象にしているため、悪くないのに悪い評判になってしまうからです。

そういう意味もありまして、あえて教育方針に共感できなければ入会禁止とはっきりと意思表示し、歯を食いしばりながら断わるチラシを作成したのです。
そして第5号第6号になって、初めての道場開きと体験入学の告知を載せたチラシの作成です。この時点で先生の人柄、道場で何を子供達に教えるのか、道場の教育方針など、チラシでメッセージを発信し、補足としてブログでもメッセージを発信していますからあとは当日のスケジュールを載せ、足を運んでください、というチラシを作り上げました。

最後のチラシは道場開きの当日です。私も緊張しましたがクライアントはもっと緊張です、あの広告戦略で正しかったのか、どれくらいの人が集まってくるのか、それはかなりの緊張と心配だったみたいです。そして当日いったい何人が道場開きの体験に参加したのでしょうか?
集まった父兄は40人以上!

大成功です。正直私もホットしましたが…。以前にもチラシを使ったニュースレターを行ったのは仙台でしたので今回は初めての沖縄。しかしこのチラシを使ったニュースレターはドコの街でも通用することを体験しました。しかも、このチラシ予算を捻出するためのある作戦も同時進行していたのです。その予算を捻出するための作戦は「協賛広告」だったのです。
協賛広告とは、お店の開店などに行う広告法です。皆さんも見たことがあるでしょう。開店するお店を大きく載せた写真に○月○日グランドオープンと書かれていて、その下の広告枠に会社名と電話番号しか載っていない広告がズラーっとのっている広告の事です。
通常は新聞広告などで使うのですが、今回はこのチラシの裏面を使って協賛してくれる起業を慕ってチラシの予算を捻出したのです。
いかがでしたか?チラシをニュースレターにすることで驚くべき効果をあげることができるのです。お役に立てましたでしょうか?
以上が折込チラシを使ったニュースレターを使った広告方法になります。この方法で一番大事なものは「ターゲットを絞る」「お客を振り分ける」の一言に尽きます。そして気持ちを入れた「手書きのチラシ」がお母さんに興味を持たせたのだと思います。
このようにターゲットを絞り、戦略を立てることで素晴らしいチラシニュースレターが完成しますので脳みそに汗をかきながら頑張ってください。
参考までにこの広告マーケティングの著者がさらに一歩突っ込んだ新マーケティング法もあります。さらに効果的なフォローアップを解説していますので、チェックしましょう。
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低予算で、反応率が良く、地元の小さなお店や地元をターゲットにした広告戦略を狙うのであればこの折込チラシを使ったニュースレター方法が確実だと思います。この広告手法が生まれたのはあるクライアントからの相談でした。
沖縄の豊見城に幼稚園、小学低学年を対象とした道場を作りたい。しかし、今まで色々な折込チラシを作ってみたが全然効果がなかった。豊見城にある一部の地区をターゲットにして道場生を獲得したい。
との相談でした。色々と広告の手法を説明したが、クライアント自身、他の地区にも道場を構えているため、広告の戦略や広告ツールを作っている時間がない。しかも2ヵ月後には東京からゲストを呼んで道場開きを行うという、まさに切羽詰った状態でした。
さすがに私も依頼を受けるかどうか、悩んだが、クライアントと折込チラシの作成を相談しているとき、ふと思い出したのです。道場とはケースが違いますが、今回と同じようケースの依頼を受けたときの事を。
そして、そのことをクライアントにアドバイスし、この広告戦略を開始したのです。ではいったいどのような広告戦略を使ったかというと…
折込チラシを2ヶ月間で、月2回、2週間に1回のペースでターゲット地区に小出しでチラシを撒くという作戦でした。クライアントもイラストや、字がハイレベルの方でしたので、パソコンなど使わずに手書きのチラシで、そして、幼稚園、小学低学年ということもあり、チラシのターゲットを「お母さん」にしぼりこの広告戦略が始まりました。
第一回目、B5サイズの1色サイズのチラシにクライアントの似顔絵を載せ、(裏面)クライアントが求める道場生(お母さんに向けての道場の理念)を入れ、手書きで書いてもらいました。タイトルはこのよう決まりました。
豊見城地区にお住まいの子供のしつけを真剣に考えている6歳以下のお子さんを育てているお母さんへ」
そしてサブタイトルは「小さいサムライ育成プロジェクト」といタイトルでした。そしてこのチラシはシリーズモノという印象を与えるために全6号、次回は〜月〜日頃発行というように作成し、同時にブログもスタートさせた。折込チラシでは伝えられない部分をブログで伝えていく作戦でした。

そして第2回〜第4回目までは、しつけをテーマとし、当道場ではこのような教育方針にのっとり、大事なお子さんを育てていきますという「しつけ教育を前面に押し出したチラシ」を作り、お母さん達に向けメッセージを発信していきました。こうすることで、道場の先生はどういう考えでどのようなしつけを教えてくれるのかが伝わりますし、先生の人柄をも伝えられるからです。

ある程度、先生の人柄、教育方針を伝えたことで、残り2回しか折込チラシは出せませんから、第5回目に出した折込チラシはお母さん達を振り分けるというチラシです。
第5回に出した折込のポイントは、ズバリ「道場の方針に共感できないお母さんは来ないで下さい」というメッセージを出したのです。
「?」
なぜ?と思う方もいる思いますが、この振り分けるということが今後の道場の道場生を増やすための作戦なのです。このまま、折込チラシをまけば、道場生は確実に増えていくでしょうが、ただ増えていくだけでは後が大変になるのを知っているからなのです。
仮にこのままお母さんの振り分けをせずに募集でけかけて行けば、いぜれ先生の教育方針を守らず、子供を丸投げにしてしまうお母さんが出てきます。そうなった場合、当然ある一定の期間を過ぎれば、道場をやめさせるでしょう。そうなれば道場の評判は落ちますし、道場生募集の条件が幼稚園や小学低学年を対象にしているため、悪くないのに悪い評判になってしまうからです。

そういう意味もありまして、あえて教育方針に共感できなければ入会禁止とはっきりと意思表示し、歯を食いしばりながら断わるチラシを作成したのです。
そして第5号第6号になって、初めての道場開きと体験入学の告知を載せたチラシの作成です。この時点で先生の人柄、道場で何を子供達に教えるのか、道場の教育方針など、チラシでメッセージを発信し、補足としてブログでもメッセージを発信していますからあとは当日のスケジュールを載せ、足を運んでください、というチラシを作り上げました。

最後のチラシは道場開きの当日です。私も緊張しましたがクライアントはもっと緊張です、あの広告戦略で正しかったのか、どれくらいの人が集まってくるのか、それはかなりの緊張と心配だったみたいです。そして当日いったい何人が道場開きの体験に参加したのでしょうか?
集まった父兄は40人以上!

大成功です。正直私もホットしましたが…。以前にもチラシを使ったニュースレターを行ったのは仙台でしたので今回は初めての沖縄。しかしこのチラシを使ったニュースレターはドコの街でも通用することを体験しました。しかも、このチラシ予算を捻出するためのある作戦も同時進行していたのです。その予算を捻出するための作戦は「協賛広告」だったのです。
協賛広告とは、お店の開店などに行う広告法です。皆さんも見たことがあるでしょう。開店するお店を大きく載せた写真に○月○日グランドオープンと書かれていて、その下の広告枠に会社名と電話番号しか載っていない広告がズラーっとのっている広告の事です。
通常は新聞広告などで使うのですが、今回はこのチラシの裏面を使って協賛してくれる起業を慕ってチラシの予算を捻出したのです。
いかがでしたか?チラシをニュースレターにすることで驚くべき効果をあげることができるのです。お役に立てましたでしょうか?
以上が折込チラシを使ったニュースレターを使った広告方法になります。この方法で一番大事なものは「ターゲットを絞る」「お客を振り分ける」の一言に尽きます。そして気持ちを入れた「手書きのチラシ」がお母さんに興味を持たせたのだと思います。
このようにターゲットを絞り、戦略を立てることで素晴らしいチラシニュースレターが完成しますので脳みそに汗をかきながら頑張ってください。
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